CHささやか丸では、生活・家事支援の中で各種の治療食や介護食の調理にも対応しています。
今まで対応した糖尿病食のメニュー例
糖尿病食の基本は、食物繊維豊富な野菜や海藻・きのこ類を多めに取り入れ、砂糖や脂質は控えめに摂取すること。
こってりした料理がお好きな方には味気ないメニューになりがちですが、それでも満足度の高い食事になるように心がけています。
肉じゃが

ついつい甘辛い濃い目の味付けになってしまいがちな「肉じゃが」。
高齢者の皆さんに人気メニューですが、ショウガをたっぷり使うことで、薄めの味付けでも満足感を高めることができます。
お肉は鶏肉を使うことも選択肢です。
緑黄色野菜と卵のソテー

脂身のある薄切り肉と野菜を炒めたもの・・・ではなく、これは茹で野菜と卵を少量の油でソテーしたもの。
塩は控えめにして、でもコショウが効いているので食べ応えがあります。
緑黄色野菜は栄養満点ですが、特にニンジンは固さが残ると高齢者には辛いもの。
一旦さっと茹でることで(電子レンジでチーンでもOK)、時短料理にもつながります。
肉は入っていませんが、その代わり卵で良質なタンパク質を摂取できますので、食費節約にも良いでしょう。
ナスと豆腐の味噌汁

塩分を控えていても、やっぱりお味噌汁は飲みたい…。
それなら、なすびを入れた味噌汁もおすすめです。
なすびは食物繊維が豊富で、なおかつ低カロリー。
飲み込み(嚥下)に問題がなければ、なすびを親指大に切って入れると「食べた!」という満足感にもつながります。


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